調剤薬局に転職してイジメを受けたとき【あなたならどうする?】

薬剤師の悩み 薬剤師転職

50代の転職したばかりの薬剤師「調剤薬局に転職したけど、なかなか仕事が覚えられず若い薬剤師や事務から軽蔑の目で見られている気がする。薬局長はいい人なんだけど・・・
これってイジメなのかな?」

こんな悩みに答えます

この記事を書いた人

タカヒロ
タカヒロ
調剤薬局で27年間働いている薬剤師です。
調剤薬局でイジメはあるのか?
長年の経験をもとに解説します。

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調剤薬局でのイジメの現状

調剤薬局でのイジメの現状

調剤薬局ではイジメはほとんどありません。

しかし人間関係が悪くなることはあります。

人間関係が悪くなったのを放置しておくとイジメに発展してしまうので気をつけましょう。

調剤薬局でのいじめ

イジメの種類

1番多いのは陰口

休んでいる人の悪口を言う人はいます。

そして悪口を言う人は決まっています

その他にもイジメはたくさんあります

  • 仕事の粗捜し→できないレッテル
  • 無視・仲間はずれ→陰で笑いモノにする
  • パワハラ→暴言・暴力、理不尽な要求、仕事の妨害
  • モラハラ→人格を否定される
  • マタハラ→妊娠したら退職しなくてはいけない雰囲気
  • 仕事の粗探し→できないレッテル無視

調剤事務からのイジメ

調剤報酬に関することは事務の方が詳しいです。

「こんなことも知らないの(笑)」

「それってやばくないですか?」

「薬局では常識ですよ(笑)」

様々な言葉であなたをバカにしてきます

薬局長からのイジメ

薬局長からはパワハラを受けることが多いです。

特に体育会系の薬局長の場合は、パワハラまがいのことを言ってきます。

本人に悪気がないのタチが悪い・・・

このようないじめに会うことは稀ですが、万が一イジメにあった場合は秒で転職しましょう

イジメまではいかないが人間関係は悪くなりやすい

薬局は閉鎖された空間

毎日同じ顔で同じ仕事をくりかえす調剤薬局の仕事。

自分のちょっとしたイライラを解消するために他人を攻撃してきます。

これが繰り返されることによって人間関係が悪くなることが多くあります。

イジメは動物の本能

動物の集団の中には必ずイジメられ役がいます。

1匹をイジメることで群れが1つにまとまるからです。

その1匹が死んでしまった場合、新たにイジメられ役が選ばれます。

これと同じで人間も集団になるとイジメられ役が必要になります。

しかし人間には理性があリますので、イジメがおこる確率は低いです。

そのためイジメまではいかなくても人間関係が悪くなることは多くあります。

調剤薬局でいじめにあったら時の対処方法

調剤薬局でイジメにあった時の対処方法

タカヒロ
タカヒロ
あなたが実際にいじめにあったり、人間関係が悪くなってしまった場合どのような対処をすれば良いのでしょうか?

相手を好きになること

「好意の法則」というものがあります

あなたが人間関係が悪くなってしまった人のことを好きになりましょう。

自分に好意を持ってくれる人に対して嫌いになることは少ないです。

最初は嫌がられるかもしれませんが、あなたに好意を持ってくれるかもしれません。

薬局長に相談する

何店舗かある場合は薬局長に移動を相談

雰囲気が悪いことを相談しても何も対策をしない薬局長のほうが多数です。

他の理由をつけて移動を相談してみましょう。

例えば他の店舗が在宅をやっていれば「在宅をやってみたい」ということで移動を相談してみます。

薬局長がイジメや雰囲気の悪い事情を知っていれば移動しやすくなります。

いじめに耐え続ける

イジメに耐えても人間関係はよくならない

断言しますが加害者を変えることは100%不可能です。

耐えるとイジメはエスカレートします。

1番悪い方法がイジメに耐え続けることです。

何をしても状況が変わらない場合は秒で転職しましょう。

イジメが原因で転職しても問題なし

イジメが原因で転職しても問題なし

タカヒロ
タカヒロ
人の悪口を言ったりイジメをおこなう人が変わることはありません。
職場に1人でもいる場合は転職しても問題なしです。
あなた以外の人がターゲットになっていたとしても、いつあなたがターゲットにされるかわからないからです。

解決されない場合は秒で転職

イジメに対しての対処方法を一通りやってみても解決されない場合は転職すべきです。

もちろん転職理由に「イジメが原因」と書いてはいけませんが。

別の理由をつけてでも転職しましょう。

転職すれば人間関係の悩みから解放される

人の悩みの90%は人間関係です

せまい薬局内で人間関係が悪くなると毎日が地獄です。

そして1度悪くなってしまった人間関係が回復することはほとんどありません

解決できるのは転職することです。

「転職先でまた人間関係が悪くなったらどうするの?」

という疑問がある方もいるでしょう。

転職先の面接時に職場の雰囲気をよく見ておきましょう。

雰囲気が悪かったら、たとえ良い条件でもあきらめましょう。

転職先での面接時に注意すること

まずは職場の雰囲気を確認

  1. 職員は明るく挨拶を返してくれるか
  2. 患者さんへの投薬の様子はどうか
  3. 面接する人の話し方や聞き方はどうか

まずは3つをチェックしましょう。

面接後は30分は待合室で仕事の様子を見学

面接の後に待合室で仕事の様子を見せてもらいましょう。

・職員の患者さんに対する態度や言葉のかけ方。

・職員同士が話すときの雰囲気を感じとれます。

調剤薬局の薬剤師がいじめを受けた時|まとめ

調剤薬局の薬剤師がイジメを受けた時|まとめ

  1. いじめられていると思ったらいじめの種類を確認
  2. 移動願いを相談したり、自分を変えてみる
  3. 何も変わらなかったら転職する

50代で初めて調剤薬局に転職した場合は、まず自分が下手に出ることが大切です。

・教えてもらう立場なので他の職員には下手にでましょう。

・偉そうな態度をとっているだけでイジメや陰口の対象になってしまいます。

・自分の行動に対して相手がどう思うかを考えることで予防することができます。

相手の気持ちに立って考えることを常に意識して生きましょう。

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