【勉強】調剤薬局薬剤師が絶対登録すべきサイト【3選】

マネジメント 新人薬剤師

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【勉強】調剤薬局薬剤師が絶対登録すべきサイト【3選】

  1. m3.com
  2. DIオンライン
  3. CareNet

調剤薬局で働く薬剤師「毎日の業務が忙しくて、情報収集もできないな。良いまとめサイトとか勉強できるサイトはないかな。」

こんな疑問にお答えします。

タカヒロ
タカヒロ
この記事を書いた人
調剤薬局薬剤師xブロガーxライター
調剤薬局で働くこと26年
調剤薬局で働く薬剤師・事務に有益な情報を発信中!

薬剤師にとって情報を集めるのについやす時間はかなり多いです。

情報に翻弄されないようにまとまった情報のあるサイトをチェックしましょう。

この3つのサイトを登録してチェックすれば、あなたは情報を探す時間を大幅に少なくすることができます。
早速3つのサイトの特徴をみていきましょう。

m3.com(エムスリードットコム)

薬剤師の必須サイトM3.com(エムスリードットコム)

総合的な情報を得ることができる

M3.com(エムスリードットコム)総合情報

まだ登録していない薬剤師は秒で登録しましょう

とりあえずここを見ておけば安心な総合情報サイト。
新人薬剤師からベテラン薬剤師まで、おさえておきたいニュースや情報はこ大抵サイトに載っています。

薬剤師のコラムがある

M3.com(エムスリードットコム)薬剤師のコラム

クイズ形式になっているものもあるので、すき間時間に勉強できます。

また薬歴ビフォーアフターなど新人薬剤師のためのコラムも多数あり。

薬剤師掲示板がある

M3.com(エムスリードットコム)薬剤師の掲示板

現場薬剤師の悩みや本音がきける貴重な掲示板です。

あなたの悩みもここを見れば解決できるかも!
同じ悩みを持つ調剤薬局の薬剤師は多いものです。

無料で見れる講演あり

M3.com(エムスリードットコム)無料でみれる講演
講演はわりと沢山ありますが学術的なもの、臨床的なものはほとんどなく興味のあるものだけ見れば問題ない。

ポイントを貯めればAmazonギフト券などに交換可能

M3.com(エムスリードットコム)アマゾンギフト券

がんばってポイントを貯めれば10000円分のアマゾンギフト券も夢じゃない

しかしポイントはたまるのだが僅かたまったらラッキー程度に考えておこう。
見るとポイントのたまる動画もあり、高ポイントがもらえる。
ToDoを毎日こなせば1日3ポイント貯まるので1年で1095ポイント貯まります。

>>m3.comに登録する

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DIオンライン

 
DIオンラインTOP画像

調剤薬局で働く薬剤師にとって必要な行政のニュースや薬局経営に関するニュースも豊富にあります。

調剤に慣れてきた中堅薬剤師がみるととても勉強になり、薬局長に昇進したときに慌てなくてすむでしょう。
また現役の薬局長がみても参考になる記事がたくさんあります。

アンサングシンデレラが読める

DIオンライン アンサングシンデレラ

無料で「アンサングシンデレラ」が読めるのはうれしい。

他にも「薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理」も小説だがおもしろい。

薬剤師に役立つコラムが沢山ある

DIオンライン 薬剤師のコラム

  • 熊谷信先生(@kumagaip)の「薬剤師的にどうでしょう」
  • 幸井俊高先生の「漢方薬 de コンシェルジュ」
  • 狭間研至先生(@mdhazama)の「Road to 薬剤師3.0」

など役に立つ情報が満載のコーナーです.

WEB講演もあるが数が少ない

DIオンライン WEB講演会

無料でみることができるが、興味のある公演が少ない。

DIオンラインの唯一の弱点が動画コンテンツが少ないということですね。
しかし、動画は他のサイトで勉強すればいいことなので登録しておいてまったく問題はないです。

>>DIオンラインに登録する

CareNet.com(ケアネット)

CareNet(ケアネット)トップ画像

ベテラン薬剤師に非常に役立つコンテンツが多いサイトです。

新人薬剤師には少し難しいと思えるコンテンツが多い。
疾患について深く調べたい時に利用するとよい。

調剤薬局の薬剤師に役立つ情報もある

CareNet(ケアネット)ジャーナル四天王

・ジャーナル四天王
 最新の論文をわかりやすく解説してくれるのでありがたい。

・下平博士のDIノート
 新薬の解説をいち早くしてくれるので勉強になります。

・処方提案プラクティス
 実際の処方せんの例から問題点を解説してくれている。

なるほど!と思える記事が多数ある。

医師の処方意図がわかるコンテンツ

CareNet(ケアネット)AMEE学習動画

実例で学ぶ医師の処方意図の読み取り方

というコンテンツがAMEE学習動画にあリます。
実際に処方した医師が処方意図を解説してくれるので、医師と話す機会が少ない調剤薬局の薬剤師にとっては神コンテンツ!
月に4本無料でみることができるため医師の処方意図が知りたいという薬剤師は必見です。

医師と話すための話題が豊富

CareNet(ケアネット)ケアネットTV

有料だがCareNet.TVというコンテンツがある 月額5500円

医師向けのコンテンツが多いが、臨床を学べば医師と話せる話題が増えること間違いなし。
これで月額5500円ならコスパ最強!

臨床を学びたい薬剤師にとってはおすすめのコンテンツです。

>>CareNetに登録する

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まとめ

  1. m3.com
  2. DIオンライン
  3. CareNet

m3.com(エムスリードットコム)

特徴
・薬剤師の総合サイト
・薬剤師なら登録しておいて当たり前

>>DIオンラインに登録する

DIオンライン

特徴
・薬局長や薬局長を目指すなら登録必須
・コンテンツ量が多いので勉強には事欠かない

>>DIオンラインに登録する

CareNet(ケアネット)

特徴
・臨床を学べるサイト
・文献などでもう1歩ふみ込んだ勉強をしたい薬剤師

>>CareNetに登録する

調剤薬局で働いていると医師と話す機会や臨床に接する機会が少ないため、ネットでこの部分を勉強することで、より充実した調剤薬局の薬剤師になることができます。

薬剤師にとって薬の勉強をすることは当たり前ですが、その他のことも一緒に勉強することで、縦割りだった知識が横展開で繋がり体の一部分だけではなく全体がみれるようになります。

まずはサイトに登録して調剤薬局の薬剤師として患者さんに頼られるスペシャリストを目指しましょう!

タカヒロ
タカヒロ
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